アンケート

悪質商法や特殊詐欺などの被害にあわないために

富山県消費者協会・消費生活研究グループ連絡協議会(令和8年7月)

<調査の目的>

近年、高齢化の進行やネット社会の進展などによるライフスタイルの多様化や消費行動の変化に伴い、悪質商法などの消費者トラブルは複雑化・多様化し、また、特殊詐欺もその手口が巧妙化し、被害は一層深刻な情勢となっています。
このような状況を踏まえ、今回は、悪質商法や特殊詐欺等にだまされない、また、被害にあっても速やかに対処し、安全で安心できる暮らしを送るための一助となることを目的に、アンケート調査を行います。

<回答方法>

当てはまる番号をご選択ください。

「その他」を選択された場合、   内に具体的な内容をご記入ください。

なお、回答いただいた内容は統計的に処理し、個人の情報を公表したり、 調査の目的以外に使用することはありません。

設問の中の*印のついた用語の説明は、各問に掲載してあります。

 

あなた自身についてお聞きします。 (記入漏れにご注意ください。)

年代 ①18歳未満②18・19歳③20歳代④30歳代⑤40歳代⑥50歳代⑦60歳代⑧70歳代⑨80歳以上
性別 ①男性②女性③その他
職業 ①給与生活者②自営・自由業③家事従事者④学生⑤無職⑥その他
お住まいの市町村 例:富山市

 

 

Ⅰ 悪質商法について

問1 あなたは、次のような手口の悪質商法があることを知っていますか。知っているものを選んでください。(いくつでも)

①利殖商法(「値上がり確実」「必ずもうかる」などと断定的に強調し、投資や出資を勧誘する。)②点検商法(「点検に来た」「無料で点検する」などと来訪し、「修理が必要」など事実と異なることを言って不安をあおり、工事などを契約させる。)③暮らしのレスキュー商法(トイレの詰まりや水漏れ、鍵の紛失、害虫・害獣など暮らしの緊急事態につけ込み、その対処においてネットでは安価な料金を掲載しながら、実際には不当に高額な料金を請求する。)④架空請求(はがきやメールで、利用していないサービスなどの架空の料金を請求する。)⑤送りつけ商法(注文していない商品を勝手に送りつけて、代金を支払わせようとする。)⑥キャッチセールス(街頭で消費者を呼び止め、喫茶店や店舗等に連れ込み、商品やサービスを契約させる。)⑦かたり商法(有名企業や公的機関の職員や関係者であると思わせて商品やサービスを契約させる。)⑧押し買い(事業者が消費者の自宅等へ訪問し、物品等を買い取る「訪問購入」において、消費者の意思に反して貴金属などを強引に安値で買い取る。)⑨マルチ商法(「もうかる仕事がある」などと誘い、ほかの人を組織に加入させれば利益が得られると言って商品やサービスを契約させる。)⑩詐欺的な定期購入商法(「お試し」、「初回限定価格」などとお得感を強調して、定期購入ではないとだましたり、「いつでも解約可能」と称しながら実際には条件が細かく解約を困難にさせる。)⑪デート商法(恋愛感情や好意を利用して商品やサービスを契約させる。)⑫アポイントメントセールス(販売目的を明らかにしない、または著しく有利な条件で取引できると言って呼び出し、契約しないと帰れない状況にするなどして契約させる。)⑬霊感商法(霊的な力があるかのように振る舞い、「このままだと不幸が続く」などと不安をあおって、高額な商品やサービスを契約させる。)⑭知っているものはない

 

 

問2 「クーリング・オフ(*)」を知っていますか。(1つ)

(*)クーリング・オフとは、一定の期間内であれば、無条件で申込みの撤回や契約を解除できる制度
①知っている②聞いたことはあるが内容はよく知らない③知らない

 

 

問2で「① 知っている」と回答した人にお聞きします。
問3 店舗やネット通販での買い物は、クーリング・オフができないことを知っていますか。(1つ)

※「店舗」または「ネット通販」のいずれかを「クーリング・オフできる」と思っていた方は、「②「クーリング・オフできる」と思っていた」を回答してください。
①知っている②「クーリング・オフができる」と思っていた

 

 

Ⅱ 特殊詐欺について

問4 令和8年4月現在、特殊詐欺には13の種類があります。次のような手口の特殊詐欺があることを知っていますか。知っているものを選んでください。(いくつでも)

①ニセ警察詐欺(警察官等をかたり、捜査名目で現金をだまし取る。)②オレオレ詐欺(親族や弁護士等になりすまして、事件・事故等の示談金等を名目に現金をだまし取る。)③預貯金詐欺(警察官や銀行協会職員等を装い、「あなたの口座が犯罪に利用されており、キャッシュカードの交換が必要」などと言って、キャッシュカードやクレジットカード等をだまし取る。)④架空料金請求詐欺(未払いの料金があるなど架空の事実を口実として、現金をだまし取る。)⑤還付金詐欺(市町村役場の職員等を装い、医療費等の還付手続きと偽ってATMから現金を振り込ませるなどしてだまし取る。)⑥融資保証金詐欺(実際には融資をしないのに、融資のための保証金などと言って、現金をだまし取る。)⑦金融商品詐欺(架空の金融商品などを「利益確実」等と紹介し、購入料などの名目で現金をだまし取る。)⑧ギャンブル詐欺(「ギャンブル必勝法」等を教えると持ちかけ、情報提供料などの名目で現金をだまし取る。)⑨交際あっせん詐欺(異性等との交際(紹介)を持ちかけ、会員登録料や保証金等名目で現金をだまし取る。)⑩キャッシュカード詐欺盗(警察官や銀行協会職員等を装い、「キャッシュカードが不正に利用されているので確認する」などと電話をかけて自宅を訪問し、隙を見てカードをすり替えるなどしてだまし取る。)⑪その他の特殊詐欺(①~⑩の類型に該当しない特殊詐欺)⑫SNS型投資詐欺(SNS等で著名人を装った広告などで投資を勧誘し、現金をだまし取る。)⑬SNS型ロマンス詐欺(SNS等で実際に会うことなくやりとりを続け、恋愛感情を抱かせて現金をだまし取る。)⑭知っているものはない

 

 

問5 特殊詐欺の電話・メール・SNS等に対するあなたの意識として、最も近いものはどれですか。(1つ)

①自分は特殊詐欺にだまされない自信がある②自分には特殊詐欺の電話やメール等はないと思う③防犯対策をしているので、だまされないと思う④防犯対策をしているが、だまされるかもしれない⑤防犯対策をしていないので、だまされるかもしれない⑥その他⑦わからない

 

 

問6 特殊詐欺の電話の多くは国際電話でかかってくることが確認されています。
あなたは、「+(プラス)」や「010」で始まる電話番号は国際電話であることを知っていますか。(1つ)

①知っている②知らない

 

 

問7 これまで心当たりのない国際電話がかかってきたことはありますか。(1つ)

①ある②ない③わからない

 

 

問8 自宅 (賃貸アパート等を含む) の固定電話やあなたの携帯電話における特殊詐欺防止対策について、あてはまるものを選んでください。

①通話前の警告メッセージや自動録音設定 利用している知っているが利用していないわからない
②【固定電話】在宅時での留守番電話設定 利用している知っているが利用していないわからない
③【固定電話】電話番号表示(ナンバーディスプレイ)設定 利用している知っているが利用していないわからない
④迷惑電話着信拒否サービス 利用している知っているが利用していないわからない
⑤非通知電話着信拒否サービス 利用している知っているが利用していないわからない
⑥【固定電話】国際電話利用休止サービス 利用している知っているが利用していないわからない
⑦【携帯電話】警察庁推奨の特殊詐欺対策アプリ 利用している知っているが利用していないわからない

 

 

Ⅲ インターネット詐欺について

問9 次のような手口のインターネット詐欺があることを知っていますか。知っているものを選んでください。(いくつでも)

(「SNS型投資詐欺」、「SNS型ロマンス詐欺」以外についてお答えください。)
①フィッシング詐欺(実在する企業等を装ったメールを送り、リンク先のURLにアクセスさせ、IDやパスワード、クレジットカード番号などの情報をだまし取る。)②ワンクリック詐欺(Webサイト上のURLをクリックしただけで「登録完了。登録料○万円をお支払いください」などと高額な料金を請求する。)③ネット通販詐欺(実在する通販サイトを装うなどして、注文・代金振込をさせ、商品を発送しない、粗悪品や偽物を発送するなどして代金をだまし取るもので、オークションサイトやフリマサイトでも同様の手口が見られる。)④サポート詐欺(インターネット閲覧中に、突然、「ウイルスに感染した」等の画面表示や警告音を発生するなどして不安をあおり、表示された窓口に連絡させ、サポート名目で現金をだまし取る。)⑤チケット詐欺(インターネット上の掲示板やSNSなどでチケット転売者を装い、入手困難なチケットを高額な値段で売りつけ、実際には無効なチケットを販売するなどして、現金をだまし取る。)⑥メール・SNSによる架空料金請求詐欺(メールやSNSで、利用していないサービスなどの架空の料金を請求し、現金をだまし取る。)⑦知っているものはない

 

 

問10 次のインターネット詐欺のうち、あなた自身が被害にあった、または被害にあいそうになったことがあるものを選んでください。(いくつでも)

①フィッシング詐欺(心当たりのない不審なメール受信等)②ワンクリック詐欺③ネット通販(通販サイト、オークションサイト、フリマサイト)詐欺④サポート詐欺⑤チケット詐欺⑥メール・SNSによる架空料金請求詐欺⑦SNS型投資詐欺⑧SNS型ロマンス詐欺⑨その他⑩被害等のトラブルにあったことはない

 

 

Ⅳ 被害防止対策等について

問11 悪質商法や特殊詐欺などの被害にあったときの相談機関・窓口等があることを知っていますか。知っているものを選んでください。(いくつでも)

①消費者ホットライン「188」②市町村の消費生活センター、消費生活相談窓口③富山県消費生活センター④国民生活センター⑤富山県消費者協会(土曜日の相談受付)⑥警察相談電話「#9110」⑦最寄りの警察署⑧警察本部 サイバー犯罪相談窓口⑨弁護士会や法テラス⑩その他⑪知っている相談機関・窓口等はない

 

 

問12 悪質商法や特殊詐欺などの被害にあった、または被害にあいそうになったら、どこ (誰) に相談しますか。(いくつでも)

①家族や親戚等②親しい友人③近所の人④職場の上司や学校の先生⑤民生委員やケアマネジャー等⑥県や市町村の消費生活センター等⑦国民生活センター⑧消費者団体⑨警察⑩弁護士等の専門家や法テラス⑪その他⑫どこ(誰)にも相談しないと思う⑬わからない

 

 

問13 悪質商法や特殊詐欺などに関する情報はどこから得ていますか。(いくつでも)

①新聞やテレビ等のニュース②情報アプリ(スマホ等向けニュース配信等)③SNS上の情報④県や市町村、警察等の広報紙やチラシ(全戸配布、回覧板など)⑤県や市町村、警察等のホームページやSNS広告⑥富山県警察の「安全情報ネット」や公式アプリ「とやまポリス」など⑦町内会や長寿会など地域での防犯教室・講座⑧職場や学校での防犯教室・講座⑨その他⑩特に情報は得ていない⑪わからない

 

 

問14 悪質商法や特殊詐欺などの被害にあわないために、ご自身の対応としてどのようなことが大切だと思いますか。(いくつでも)

①新聞やテレビ等のニュースなどで情報を得て気を付ける②情報アプリ(スマホ等向けニュース配信等)で情報を得て気を付ける③インターネットやSNSで情報を得て気を付ける④県や市町村、警察等の広報紙やホームページで情報を得て気を付ける⑤富山県警察の「安全情報ネット」や公式アプリ「とやまポリス」などで情報を得て気を付ける⑥近所同士で助け合えるよう地域のコミュニティを大切にする⑦不審に思ったらすぐに家族や知人、相談窓口等に相談する⑧学校・職場・地域等の防犯講習会等を受講する⑨固定電話に国際電話利用休止や自動録音等の防犯機能を設定する⑩スマホ等に特殊詐欺対策アプリ等を設定する⑪その他⑫特にない⑬わからない

 

 

Ⅴ エシカル消費について

※この設問は、「エシカル消費」の認知度を把握するために、継続的にお聞きしているものです。

問15 持続可能な社会の実現に向け、私たち消費者は、人や社会、地域、環境など周囲に配慮した「エシカル消費(倫理的消費)」を推進することが求められています。あなたは、エシカル消費という言葉を知っていますか。(1つ)

①意味まで理解している②おおむね理解している③聞いたことがある④知らない

 

 

問16 「エシカル消費」に関する具体的な行動のうち、実践していることをすべて選んでください。

①マイバッグを持参する②必要なものを必要な量だけ買う③不必要に買いだめ・買い占めをしない(品薄状態の商品など)④購入後すぐに食べる食品は手前から取るよう心がける⑤エコマーク、グリーンマークなど認証マークのついた製品や、フェアトレード製品(*)を選ぶように心がける⑥地産地消を心がけ、地元で生産されたものを買う、地元で買物をする⑦被災地や福祉作業所などの商品を購入する⑧電気や水を節約して大切に使う⑨リサイクル、アップサイクル製品を買う⑩寄付付き製品を買う⑪宅配便で再配達を減らすよう工夫する⑫エコドライブを心がける(ふんわりアクセルなど低燃費で安全な運転)⑬その他⑭特に心がけていることはない
(*)生産者の生活に配慮した公正な価格で、継続的に買い取る取引をされた製品

 

 

「悪質商法・特殊詐欺等」や「エシカル消費」に関して、あなたの考えを自由に記入してください。

 

確認ページはございません。内容をご確認の上、チェックを入れてください。

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