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安全・安心な消費生活社会を目指して



消費生活研究グループResearch

消費生活研究グループ結成のおすすめ

富山県消費者協会では、「安全安心な消費生活社会を作る賢い消費者」をめざして活動する「消費生活研究グループ」を募っています。地域の仲間と新しいグループ作り、また既存グループへの加入も受け付けます。関心のある方は当協会へ電話等でご相談ください。


↑上記画像をクリックすると内容をご覧になれます。↑


平成28年度 平成28年度活動発表調査研究のまとめ

グループの活動内容および特典

【グループ独自】
消費者問題に関するテーマを決め活動
(活動経費の一部助成)

【グループ全体】(消費生活研究グループ連絡協議会)
●県、協会等主催の消費者大会・活動発表展。
●協会主催の研修会・講演会・事業所施設見学会・懇談会、県外視察研修旅行(2年に1回)。
●各種講演会・講座・フォーラム。
●作品発表の機会(サンフォルテフェスティバル、消費生活展、とやま環境フェア等)
 これらの参加を通して学ぶ機会が多く設けられています。



グループ活動テーマ事例

県内各地で活動されている消費生活研究グループの主なテーマを紹介します。
事例1
消費者の契約について
      学び行動する

●携帯電話に関する意識調査
●健康食品に関する調査
●悪質商法に関して意識調査
●「架空請求被害防止」
          講演会
●学習会「最近の悪質商法」
●悪質商法寸劇実演
●消費生活講座
「消費生活をめぐる
       様々な危険」
           
グループ 事例2
環境問題について
     学び行動する

●生ごみの減量
●古布のリサイクル
●ひろげよう、きれいな水の
  あるくらし(生活排水)
●過剰包装を見直し、
       廃棄物を減量
●レジ袋とマイバッグ
●環境家計簿
   (電気、ガス減量)
●産業廃棄物の収集・
   運搬の中間処理の現状
●「エコライフカルタ」
          の作成
            
circle 消費者協会
●グループ研修会
●調査研究
●消費者大会
●活動発表展
●県外視察研修
●業者との懇談会 等
circle
事例3
食生活について
     学び行動する

●子供たちの食生活
●輸入食料を考える
     (食料自給率)
●身近な山野草を見直そう
     (調理法紹介)
●エコライフクッキング
●食の安全・安心は
     手作り料理から
●食育アンケート
●食生活指針
●食品添加物
家電 事例4
その他くらしを考える
●我が家の防災への取り組み
●古布及び傘布で
   防災袋・雨具等を製作
●くらしの安全点検
●「ジェネリック医薬品」
          講演会

研修会・講演会・フォーラムテーマ事例

 消費者契約
   最近の消費者トラブルとその対処法

  環境問題
   地球温暖化、放射性物質、生活用水と上下水、
   省エネ家電、食品廃棄

  食生活
   食品表示(成分、原産国・産地、農産物、加工品)
   食品安全(狂牛病、食中毒、添加物、輸入食品、
        遺伝子組換え食品)


 その他
   危険ドラッグ
   医薬品(ジェネリック)、生活設計(各種保険)、防災


グループの届出

 ●グループ名
 ●代表者および10人程度の会員名簿
 ●学習活動の場所

 ●自主的にテーマを決めて活動
 ●協会行事等に参加
 ●関係機関・団体の講演会・イベント等に参加






とやま環境フェア
とやま環境フェア2016

サンフォルテフェスティバル
サンフォルテフェスティバル2016

活動発表展
活動発表展
(グループ作品展)

活動発表展
活動発表展
(グループ発表会)

活動発表展
活動発表展
(グループ作品展)

研修会
県内研修会
(志賀原子力発電所見学)

県外研修(大阪市水道記念館)
県外研修会
(長野県)