

富山県消費者協会では、“かしこい消費者”をめざして、地域で活動できる消費生活研究グループの育成を広く呼びかけています。
健全で豊かな生活が送れるよう、あなたもグループをつくりませんか・・・。
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1.グループの人員 10人程度
2.年間の学習計画
年度のはじめに、グループであらかじめ、その年度の学習テーマを選んで、1年間に10回程度消費問題について学習する機会をつくってみましょう。グループ結成時の計画立案等については、当協会も支援します。
3.テーマの選定
テーマの選定は消費者問題に関するものではあればなんでも結構です。幅広く勉強するために、各回異なったテーマを取り上げる方法でも、また深くつっこんで勉強するために同一テーマを2〜3回にわたって取り上げられても結構です。
4.学習の場所
グループの皆さんの学習の場所や時間は自由です。公民館・個人宅・借上会場等の外、人数が25名以上の場合は県民共生センターの共用会議室も利用できます。但しセンター共用会議室利用の場合は平日の昼間(土、日曜日は除く)に限ります。
5.講 師
(1)講師の選定はグループで自由に決めていただきます。
(2)テーマにより講師斡旋のご希望があればご相談に応じます。
(3)当協会や消費生活センターから出る講師の場合は、一切無料です。
6.助成金
グループ活動をすすめる場合、経費が必要となりますが、これに対し当協会から実績により一部助成をいたします。
7.その他
(1)中央研修会及び活動発表展を年1回開催し、全グループが一堂に集まって情報交換いたします。
(2)グループリーダー研修会を年3〜4回開催します。
(3)各種の講座、講演会、施設見学会や業界(メーカー流通関係)・行政・消費者の3者懇談会、その他中央研修会や活動発表展など諸行事のご案内を差し上げますので、ご自由にご参加下さい。
(4)ご希望により日本消費者協会発行の“月刊消費者”“くらしの豆知識”の斡旋をいたします。
(5)詳細につきましては、富山県消費者協会へお問い合わせください。
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活動事例 ![]()
| 県内各地で活動されている消費生活研究グループの主な事例を紹介します。 |
事例1 環境・省資源を考え、実践する活動 ・ごみ減量化及び省エネルギーの推進 ・台所から出る排水をきれいに! ・買い物袋を持参する運動! リサイクル活動 ・不用品の再利用 (古傘布を利用した買い物袋等) ・容器の分別と回収活動 (牛乳パック、トレー、ペットボトル、衣類等) 等 |
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事例2 かしこい消費者をめざした学習会 ・消費者契約法等の学習 ・悪質商法の事例と未然防止 ・商品知識と安全な使用方法 ・我が家の生活設計 等 |
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消費者協会 ・グループーダー研修会 ・調査研究 ・活動発表展 ・中央研修会 ・県外視察研修 ・業者との懇談会 等 |
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| 事例3 食品の安全性等を考える活動 ・輸入農産物や輸入魚介類の現状把握と消費者の食生活の見直し ・食品添加物や原産地表示に関する学習会 ・遺伝子組み換え食品、環境ホルモン等に関する学習会 ・商品テストの実施(塩分、糖分、油、卵 等) ・健全な食生活を考える「食生活指針」の推進 ・生産者と消費者の体験交流会 等 |
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事例4 調査活動 ・トイレットペーパーの表示調べ ・家庭電気器具の持ち数と利用状況調査 ・生ごみに関する意識調査 ・くらしを見直す省エネ調査 |
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段階1:消費生活に関する知識や情報をたくさん習得しましょう。 段階2:自分達でできることから実践してみましょう。 段階3:回りの方にも呼びかけて、輪を広げていきましょう。 |