1.富山県消費者協会とは
消費生活に関する正しい知識の普及啓発や情報を提供するとともに、 消費者、生産者、事業者、行政との相互理解を図りながら、県民生活の安定と向上に資するこ とを目的として、活動をすすめ ている任意団体です。(昭和40年8月5日設立)
2.富山県消費者協会の主な事業内容
(1)消費生活の合理化教育
@「消費生活研究グループ」の育成及び「富山県消費生活研究グループ連絡協議会」の活動支援
消費生活に関する学習グループの育成と横の連携を図るためのグループ連絡協議会の支援活動をしています。
a.活動発表展および中央研修会の開催(年1回)
b.グループリーダー研修会の開催(年3〜4回)
c.日用品や食品等の商品研究
d.工場見学会や生産者との交流会(年3〜4回)
e.関係機関等からの受託事業の実施
A「みんなの消費生活展」の開催
市町村と連携を図りながら「みんなの消費生活展」を開催しています。
a.安全なくらしや消費者契約等に関するパネル展示
b.消費生活に関する資料提供
c.消費生活クイズの実施等による啓発
d.消費者ビデオの放映 等
(2)消費者問題に関する調査研究
時代に即した消費生活に関する実態調査を行い、関係機関、団体等に配布するとともにそれをもとに啓発活動を行っています。
@平成10年「詰め替え用商品」に関する消費者の意識及び利用状況調査
A平成11年「エコマーク・グリーンマーク商品の使用状況」に関する調査
B平成12年「消費生活意識と行動」に関する調査
T 食品・買い物等に関する意識
U 商品やサービス等の契約に関する意識
V 環境に関する意識
C平成13年「輸入食料(農産物)に関する意識と行動」に関する調査
D平成14年「食の安全・安心」「食品表示」に関する調査
E平成15年「中食」「外食」に関する調査
F平成16年「食の安全・安心」と「地産地消」に関する調査
G平成17年「“地球温暖化”省エネルギー」に関する調査
H平成18年「循環型社会−買い物袋を考える」に関する調査
I平成19年「していますか!環境にやさしいエコドライブ!」
(3)消費者問題に関する情報および資料の収集と配布
消費生活に役立つ資料の提供を行っています。
@「くらしの豆知識」
A「月刊消費者」
B「グループ活動発表展のまとめ」
(消費生活研究グループが実施している調査研究を冊子にまとめ、会員および関係者に配布し、啓発に活用)
(4)生産者、販売者、消費者の意見交換
関係機関、団体等との意見交換を積極的に行っています。
@食品工場見学―(社)富山県食品産業協会との連携
A対話集会―調査研究のまとめをもとに関係業界、生産者、行政、消費者を交えた討議
B生産者との交流会
(5)消費生活についてのアドバイス
〜土曜日・日曜日も相談受付及び情報提供を行っています〜
県民の皆さんの消費生活の利便性を図るため、当消費者協会では、平成17年度より情報アドバイザーに消費生活相談の有資格者等を配置して、苦情相談受付及び情報提供を行っています。
時間 9:00〜16:00
@消費生活及び消費者金融に関する苦情相談の受付
A消費生活及び消費者金融に関する一般的な問い合せに対するアドバイス
Bパンフレット、パネル、ビデオによる情報提供 等